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【中国】安全な日本米は中国へ、中国クズ米は日本の食卓へ

11月2012年27日


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2009年5月、北京の中国保健省前で汚染粉ミルクを飲んで死亡した1歳の孫の写真を抱えて泣き崩れる河南省の女性ら(AP)
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汚染された川と死んだ魚
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かつて輸入中国製品と韓国製品は「安かろう悪かろう」の感覚で、中韓から輸入された生活雑貨は、すぐ壊れることが前提でした。生活用品はそれでも構いませんが問題は食品です。


品質の「悪さ」を知っていた日本人にとって、中国食品も「危険」だと認識させたのは2008年の「毒餃子」事件です。

最初こそ日本のねつ造、言いがかりだと中国のネットで騒いでいたものの、天洋食品は事件の翌年、従業員をすべて解雇し操業を停止しました。


日本で忘れかけていたこの事件は、2010年、中国国内で容疑者が身柄を拘束されたことで再び報道され、当時首相だった鳩山氏が「中国側の努力を評価する」と述べたことで、「日本の首相が中国側に敬意」として、中国人の自尊心を傷つけないよう配慮したと見られる報道が中国内で相次ぎました。

「面子(メンツ)は失ったが、容疑者の身柄を拘束したと発表したのは、正しい措置だった」などと、中国国民は、相変わらずメンツにこだわりながらも、自分達は偽粉ミルク、汚染野菜、生ゴミを材料にした下水油などの危険性をを知らずに、ごく一部の富裕層を除けば、自国生産の危険な食品を食べざるを得ないのです。

中国国民の考えは「死亡に至るような毒入り食品を断つことは出来ないが、それを公表した中国政府は褒めてやる」という事です。このレベルの国から食品を輸入し、この国に生産工場をもっている日本の企業は「食の安全」をどのように考えているのでしょう。

また中国政府だけでなく、中国国民の薬品に対する認識はとても浅く、違法薬品が闇ルートを通じ安価で出回っていることでも化学薬品に無頓着な国だと分かります。食品工場では、自分たちが何を作っているかも理解できないまま作業している可能性もあります。


「毒ギョーザ」事件は、2010年の容疑者拘束で、日中共に一件落着にしたつもりでしょうが、中国国内ではこんな事になっていました。
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残った毒ギョーザは処分されずに保管され、河北省唐山市の「唐山鋼鉄」など複数の鉄鋼メーカーに大量に横流しされ、同年4~6月ごろ、従業員やその家族らが食べていたことが23日、関係者の話で分かった。

唐山鋼鉄従業員によると、冷凍ギョーザは昨年5月ごろ、会社から「福利厚生の一環」として無料配布された。対象は、正規従業員7000~8000人のうち夜勤者が中心で、日本で中毒事件が発覚し、輸出が禁止された天洋食品製「中華deごちそう ひとくち餃子」が2~4袋ずつ配られた。

中国筋によると、中国では、経営不振の企業などの救済策として、在庫品を低価格で他の企業などが買い取り、従業員に配布する行為が少なくないという。

「yomiuri online」一部抜粋
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この天洋食品工場では、女性従業員が蒸し器で蒸されて死亡した事故も発生しています

従業員の死亡事故
2007年(平成19年)、19歳の女性従業員が蒸し器の区画内で死亡した。

被害者が私物の携帯電話を取りに入ったことを知らずに、機器を稼動させたことが原因。食品工場では、調理用の区画(部屋)に食品を入れた棚を並べ、区画ごとに加熱調理している。遺族と和解したため、表沙汰にはならなかった。
この事件は、「私物は一切持ち込めない」という天洋食品側の主張と矛盾している。



今日本では中国によって領土が脅かされ、国民の命は中国食品に脅かされています。

政府による中国産品全面輸入禁止ができない現状では、自分の身は自分で守るしかないようです。
胡 錦濤氏を始めとした中国の偉い人たちは皆日本米が大好きで、安全で美味しい日本米はアメリカでも大人気だと聞きました。一方で世界一美味しいお米の生産国日本では、国民が知らず知らずに危険な中国米や食品を食べている事に気づいていないのです。

日米合同離島奪還訓練の中止を命令した岡田副総理のイオンでは、率先して中国米を売り、反日暴動直後も中国へ新店舗進出を発表しています。

※関連記事

恐怖!“中国毒食品”拡散の実態… 危険な“問題ない”精神
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/601925/

食の安全にはほど遠く…汚染食品が続々発覚、中国
 http://www.afpbb.com/article/economy/2797481/7143365

中国要注意食品リスト
http://www.iss.u-tokyo.ac.jp/~marukawa/dangerousfoods.htm
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by mamimami77772 | 2012-11-27 10:37 | 汚染食品・環境問題
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