【皇居】皇居ライトアップへ 宮内庁、年末年始に

2012年12月20日


年末年始に「皇居」がライトアップされる事が決まりました。
報告を受けた天皇、皇后両陛下は「喜んでいただけるならうれしい」と話されておいでになるといいます。
両陛下にお礼を申し上げます。



正門石橋のライトアップです。
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「第32回全国豊かな海づくり大会」に参加なさるため、ご到着あそばされた那覇空港にて:2012年11月17日
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昨年夏以来の節電通達はいつの間にか忘れられて、確か昨年夏は「エアコンを切って」とか節電を守らない企業には「罰則として料金加算」されたために、倒産に追い込まれた中小企業もあったと報道されました。節電通達はその後すっかり忘れられていましたが、あの通達はいつ解除になったか、或いはまだ継続中かも知らされずに今に至っています。

本当に必要かどうかもはっきりしないまま、強制的に節電通達される事など、先進国日本では今まであり得ないことです。あの頃の日本は、全く中国と同じでした。
体育館や仮設住宅で生活する東日本大震災の被災者は、節電意識の高まりで扇風機だけで過ごす方も多かったそうです。その扇風機も品切れ状態で、どれ程過酷な環境だったことでしょう。
被災地復興も本格的に始まりますね!本当にうれしい。


来年の日本再生、景気復活を祈って、大いにライトアップしましょう!
美しい国、日本を照らすライトアップは、元気のない国民を明るくします。


節電!節電!で国が暗くなり、心まで暗くなった日本人は、ライトアップされた皇居やスカイツリーを眺めて、“なんてきれいなんだろう”と感動し ”明日も頑張ろう”と元気になるはずです。


★今年完成した「スカイツリー」のライトアップ。震度5強の大地震でもびくともしない、日本の建設技術の高さを世界に証明しました。
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地震が無くても、中国のマンションは勝手に倒壊します。
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永代橋からスカイツリーを眺めます。TVドラマやCMに登場する景色です。
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★新しくなった「東京駅・丸の内駅舎」もライトアップで賑わいました。

●東京駅赤レンガ駅舎を報道公開 創業時の風格ある姿に2012.9.24 11:20
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120924/trd12092411210009-n1.htm

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六本木ヒルズのイルミネーションと、正面に東京タワーです。
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東京タワーもスカイツリーに負けない美しさです。
高速道路から見る夜の東京タワーの輝きは、「日本の象徴」だと思います。
ビルの谷間から堂々とそびえ立ち、輝き続ける東京タワーは、見るたびに感動を与えてくれます。

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香港では2002年から「サーズ」の流行と共に、世界中からの観光客がすっかり途絶えた時期がありました。 そこで何とか観光客を呼び戻そうと考えたのが「シンフォニ・オブ・ライツ」です。
ビクトリアベイを挟んで香港島、九竜島両サイドからサーチライトで照らされる、毎日8時から10分間ほどの光の競演は、今や香港の夜景観賞の目玉となっています。

1997年の香港返還を記念して初めたイベント、という解説もありますが、サーズ流行が2002年、翌年2003年からスタートしたイベントであることを考えると、香港のガイドさんが説明してくれた「サーズで離れた観光客を呼び戻すため」が本当の理由だろうと思います。
スタート当初は小規模なイベントでしたが、規模も参加ビルも増えて、今では香港観光の人気コースとなっています。

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●「シンフォニー・オブ・ライツ」のウエブ・サイトもご覧ください。

http://www.tourism.gov.hk/symphony/english/participating/participating_hk.html

※画像はインターネット・サイトからお借りしました。
とても綺麗な写真ばかりです。自分では夜景を撮るのは苦手なのでお借りしました。

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●皇居ライトアップへ 宮内庁、年末年始に
産経新聞 12月17日(月)16時24分配信

宮内庁は17日、年末年始に皇居正門(二重橋)などで試行的にライトアップを行うと発表した。
皇居周辺で光を使った各種イベントが行われているのを受けたもので、報告を受けた天皇、皇后両陛下は「喜んでいただけるならうれしい」と話されているという。

期間は天皇誕生日の23日から来年1月6日まで。連日午後5時から10時まで、既存の照明設備を使い、正門の石橋やその欄干、正門に近い伏見櫓などを照らす。皇居内には入れない。

皇居のライトアップは、国賓を招いた宮中晩餐(ばんさん)会のときなどに一部の場所で行われているが、正門の石橋では初の実施となる。
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by mamimami77772 | 2012-12-20 13:30 | 日本の技術や伝統文化
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