1、【対馬】韓国からとっても近い「対馬」ってどんなところ?

2013年1月6日

 対馬へ行こう!キャンペーン


名前は知っていても、意外に観光地として知られていないのが風光明媚な対馬です。
いつも拙ブログに温かいコメントを寄せて下さる方から、「韓国や中国への修学旅行を止めてみんな対馬に行こう!」と呼びかける素晴らしい提案がされました。


★ 対馬への修学旅行奨励のお願い ★
転載:時事随想抄様から(詳細はブログでご確認ください。)
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/67663210.html


そこで「対馬」について少し調べてみました。

「対馬へのアクセス」 対馬がいかに韓国に近いか、これを見て実感します。
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「対馬の位置」
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●対馬名物を少しだけご紹介 
高校生には食事も大切! 新鮮な海の幸を「対馬」で味わってね!

★「対馬名物」いりやき 
「いりやき」は対馬に古くから伝わる郷土料理で、地鶏またはメジナ・ブリなどの魚、たっぷりの野菜を具材とする寄せ鍋の一種。もともと材料の鶏肉(魚)を椿油で炒ってから料理していたため、「いりやき」と名付けられたとの説があります。
海の幸・山の幸のすべての旨味を含んだスープに、最後にソーメンかそばを入れて食べるのが地元流です。
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★かすまき
かすまきは、こし餡をカステラ風の厚い皮で巻いた対馬を代表する和菓子です。
江戸時代、参勤交代から帰国した藩主を迎えるに当たり、家中一同で喜びを分かち合うために考案されたと伝えられています。(画像の左側)
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★孝行麺(ご家族へのおみやげはこれで決まり!)
対馬にしか無い味です。さつま芋を原料として発酵させて作ったでんぷんを「せん」と言います。「せん」を使って作られた「せんだんご」から、この美味しい「孝行麺」が出来あがります。
対馬ではさつま芋を「孝行いも」と呼び主食として大切に栽培されてきました。その孝行いもから作られる技法は母から子へ、姑から嫁へと受け継がれています。

孝行いも=さつま芋→せんだんご→孝行麺(麺を長く加工)又はろくべえ(麺を短く加工:かすまきの隣)

こちらは温かい「孝行そば」
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ざるそばも美味しそうです。(信州育ちの私は5枚くらい行けそうです)
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★おみやげバージョン
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Wikipediaから 対馬
対馬(つしま、旧字体は對馬)は、日本の九州の北方、玄界灘にある長崎県に属する島である。

長崎県では最大の島であり、全国においても、本州・北海道・四国・九州の主要4島を除くと、第6位の広さをもつ
対馬の大半を占める主島の対馬島(つしまじま、つしまとう)のほか、その周囲には100以上の属島が存在する。一般的にはこの対馬島と属島をまとめて対馬と呼ばれることが多い。古くは対馬国(つしまのくに)や対州(たいしゅう)、また『日本書紀』において対馬島(ただし、三文字引き合わせて「つしま」と読むのが書紀古訓における伝統的な読み方)と記述されていた。

地理的に朝鮮半島に近いため、古くからユーラシア大陸と日本列島の文物が往来し、日本にとっては大陸との文化的・経済的交流の窓口の役割を果たしてきた。

ここまで転載__________________________________

関連記事

●「対馬」 ハングル氾濫 国境の島・対馬
※旅行の口コミサイト 4-トラベルで「対馬」旅行をされたトラベラーのページからお借りしました。
http://4travel.jp/traveler/kodeyan/album/10270452/ 

韓国まで最短距離で49.5km
観光には何故か力を入れていない島
日本人旅行者は少なく韓国人ツアー客のハングルが溢れる島
確かに不便ではあるが、貴重な自然は手つかずで残っている。
意外に穴場の島なのかもしれない。


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修学旅行は対馬に行こう! 修学旅行も国内回帰だ!
対馬の美しい大自然の下、歴史を学び、美味しい海の幸や地元料理を食べて、
対馬の特産品を家族のおみやげにしよう。

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by mamimami77772 | 2013-01-06 13:41 | 対馬へ行こう!キャンペーン
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