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【転載】日本人多数を間一髪で救出した勇者のトルコ機長が亡くなる 大使館に弔意を!

2013年3月4日

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世界には多くの親日国がありますが、トルコもその中の一つです。

ブータンは、国王ご夫婦が新婚旅行として日本を選んで下さいました。
「不幸から立ち上がる国は日本」…ブータン国王
ブータン国王、被災地に激励と鎮魂 福島県訪問
ブータン国王夫妻、関空から帰国の途に


そして親日国・モルディブは東日本大震災支援として、特産のツナ缶60万個の提供を申し出てくださいました。自民党の新藤議員のボランティアに参加した一昨年、被災地の石巻まで、駐日モルディブ大使は生まれて初めてバスに乗り、そのツナ缶の一部を現地まで届けて下さいました。

04年のインド洋大津波から首都を守っ た防波堤などが日本のお金(政府開発援助)で造られたことや、国を支えるマグロ・カツオ漁や水産加工業が日本の技術と援助で発展した歴史を知るモルディブ国民は、「今度は我々が日本に恩返しをする番だ」、とテレビやラジオを通じて被災者支援キャンペーンを始めました。

合言葉は「日本に恩返しを」。
(寄付する親子の横に、日本に送られる 缶詰が積まれている。缶詰を持参する人も)

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隣の2カ国は残念なことに恩を仇で返す国ですが、世界には親日国の方が遥かに多いのです。
そのような親日国と互いに心の交流が出来るように努力したいものです。また我々日本人も、恩を忘れる日本人にならないように心したいですね。


以下はくにしおもほゆ 様からの転載です。

ここから転載始め______________________________


日本人多数を間一髪で救出した勇者のトルコ機長が亡くなる 大使館に弔意を!


邦人救出のトルコ機長死去
2013.3.1 22:07 (産経)


 1985年のイラン・イラク戦争時にトルコ政府の命を受け、テヘランに取り残された200人以上の邦人を救出したトルコ航空機の元機長、オルハン・スヨルジュ氏が、2月24日にイスタンブールで死去した。死因は肺がん。87歳。トルコと親好のある和歌山県が1日、発表した。

 県やスヨルジュ氏の関係者によると、1926年生まれ。イラン・イラク戦争時、トルコ政府は邦人救出のため、トルコ航空機2機をテヘランに派遣。スヨルジュ氏はうち1機の機長を務めた。功績をたたえられ、2006年4月に旭日小綬章を受章した。

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トルコと日本は特に強い絆で結ばれています。
明治に和歌山県沖で遭難したトルコの軍艦を村人総出で救出したときにはじまります。

この時のことをトルコの人達はとても強い恩義に感じて呉れていて、トルコ航空機が救援に駆けつけてくれたのです。飛行機が撃墜されるかもしれないという危険を冒してです。

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この時の感動的な実話はこちらのブログに詳しく書かれています。

日本人を救ってくれたトルコの話…忘れてはいけない「友情と恩返し
(↑このブログの方には連絡方法がなくて、結果的に無断での紹介です。)


また2011年10月に発生したトルコ大地震で、NGOの宮崎さんという方が救援活動で活躍されていましたが、宿舎が倒潰して殉職されました。
このときトルコ政府は国葬に準じるような丁重な葬儀を出して呉れて、宮崎さんを記念する公園や銅像までも作ってくれています。

拙ブログにこの記事『また新しい1ページが加わる。宮崎氏の記念公園に銅像まで作ってくれるトルコは本当に親日だ。大切にしよう!』がありますのでご覧ください。

URL: http://blogs.yahoo.co.jp/watch_compass/8696035.html

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まずは元機長、オルハン・スヨルジュ氏のお悔やみを在東京のトルコ大使館に出しましょう。
トルコは日本人にとって特別な国です。どちらも義理を重んじる友好を続けたいものです。

駐日トルコ共和国大使館
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2-33-6
Tel: 03-6439-5700
Fax: 03-3470-5136
E-mail: embassy@turkey.jp / embassy.tokyo@mfa.gov.tr


平日 09:00-12:30, 14:00-17:30
日本の土・日、祝日と10 月29 日(トルコ共和国記念日)は休館です
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by mamimami77772 | 2013-03-04 09:40 | 親日のアジア諸国
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