【礼儀正しい日本人】<サッカー>U-19日本代表が見せた、驚くばかりの礼儀正しさ

2013年10月13日

礼儀正しさは日本人の誇り。

7年後は東京オリンピックです。
ずいぶん先の話になりますが、海外からのお客様やメディアが気持ちよく過ごして戴けるように、日本人みんなが温かいおもてなしのノウハウを身につけたいと思います。

全く近頃の若者は ” と言う批判的な言葉を聞かなくなりました。
それどころか最近では、社会性の無い高齢者による暴力事件がとても目立っています。

キレる高齢者」は20年前50倍と言われています。ここで言うキレるとは、いわゆるブチ切れる高齢者という事です。


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社会生活において、見た目はとても重要視されますが、見た目が全てではないと思う経験を先日しました。

電車内にを忘れて降りてしまった人を追いかけて、その傘を手渡していた若者を偶然見ました。彼の外見はまさに今風の若者でした。彼は自分が降りる駅では無かったのに、傘を渡すためにわざわざその駅で降りて、次の電車にまた乗りなおしていました。

偉いね” と声を掛けたら彼はニコニコして、次の電車に乗ってゆきました。 ポエムとか言われそうですが、私はその時とてもうれしかった。
7年後のオリンピックでは、彼の様な思いやりのある、礼儀正しい日本の若者が、きっと成功に導いてくれるだろうと思います。

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日本サッカー協会 2013 u-19 日本代表


<サッカー>U-19日本代表が見せた、驚くばかりの礼儀正しさ 中国メディアが絶賛レコードチャイナから転載


2013年10月11日、網易は「サッカーU-19日本代表:観客は10人以下、それでも日本代表は感謝のあいさつ=練習後には自分たちでボトルをしまう」を掲載した。

中国でサッカーAFC U-19選手権2014の予選が開催されている。日本代表は8日、マカオに6対0で快勝。10日、マレーシアに5対1で大勝した。最終戦となる12日には中国代表との対戦になる。

記事が注目したのは10日の試合後の光景。

集まった観客は100人以下で、ほとんど日本代表に声援を送ることはなかった。点差が開いたこともあり試合終了時点では観客は10人も残っていなかったが、それでも若き日本代表選手は深々と頭を下げて感謝の意を表していた。

現地の関係者は、日本代表の素晴らしさはそれだけではないと話している。練習が終わると選手たちは自らペットボトルを回収し、練習場所を掃除していた。また、大雨が降った時もいつもどおり練習を続けていたという。

サッカー文化の教育と育成は選手たちに礼儀を教えることから始まる。礼儀を学べば、たとえ最高のサッカーを見せられなかったとしても、少なくとも尊敬されるチームになるだろうと、記事は日本代表を絶賛している。
(翻訳・編集/KT) 
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by mamimami77772 | 2013-10-13 00:54 | 日本の技術や伝統文化
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