【祝】安倍首相から 建国記念の日メッセージ

 

 2014年2月11日


より美しい国に…

首相、建国記念の日メッセージ



安倍首相は10日、11日の「建国記念の日」にあたり、歴代政権で初の首相メッセージを発表した。
首相は「私たちの愛する国、日本を、より美しい、誇りある国にしていく責任を痛感し、決意を新たにしている」と強調した。

11日の「建国記念の日」を迎えるに当たり、安倍晋三首相が発表したメッセージは次の通りです。

★ メッセージ全文 ★-------------------------------------------


「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨により、法律によって設けられた国民の祝日です。

 この祝日は、国民一人ひとりが、わが国の今日の繁栄の礎を営々と築き上げたいにしえからの先人の努力に思いをはせ、さらなる国の発展を誓う、誠に意義深い日であると考え、私から国民の皆さまに向けてメッセージをお届けすることといたしました。

 古来、「瑞穂の国」と呼ばれてきたように、私たち日本人には、田畑を共に耕し、水を分かち合い、乏しきは補い合って、五穀豊穣(ほうじょう)を祈り、美しい田園と麗しい社会を築いてきた豊かな伝統があります。

 また、わが国は四季のある美しい自然に恵まれ、それらを生かした諸外国に誇れる素晴らしい文化を育ててきました。


 長い歴史の中で、幾たびか災害や戦争などの試練も経験しましたが、国民一人ひとりのたゆまぬ努力により今日の平和で豊かな国を築き上げ、普遍的自由と、民主主義と、人権を重んじる国柄を育ててきました。

 このような先人の努力に深く敬意を表すとともに、この平和と繁栄をさらに発展させ、次の世代も安心して暮らせるよう引き継いでいくことはわれわれに課せられた責務であります。

 十年先、百年先の未来を開く改革と、未来を担う人材の育成を進め、同時に、国際的な諸課題に対して積極的な役割を果たし、世界の平和と安定を実現していく「誇りある日本」としていくことが、先人からわれわれに託された使命であろうと考えます。

 「建国記念の日」を迎えるに当たり、私は、改めて、私たちの愛する国、日本を、より美しい、誇りある国にしていく責任を痛感し、決意を新たにしています。

 国民の皆さまにおかれても、「建国記念の日」が、わが国のこれまでの歩みを振り返りつつ先人の努力に感謝し、自信と誇りを持てる未来に向けて日本の繁栄を希求する機会となることを切に希望いたします。

 内閣総理大臣 安倍晋三   (2014/02/10-17:59)


メッセージはここまで-----------------------------------------------


★ 以下、読売オンラインから転載 ★

11日は日本書紀で神武天皇が即位したとされる日で、戦前は「紀元節」で祝日だった。戦後廃止され、1966年に建国記念の日となった。

菅官房長官は10日の記者会見で、メッセージ発出について、「首相の強い思いがあった」と説明。「右傾化」を指摘する質問には、「そう取る方が全くおかしい」と反論した。

建国記念の日を巡っては、2004年までは財団法人が式典を開き、歴代首相が祝辞を送っていた。

自民党は12年衆院選の政権公約に、建国記念の日と「竹島の日」(2月22日)、「主権回復の日」(4月28日)に政府主催の式典を開くことを盛り込んでいた。


ここまで読売オンライン ---------------------------------------


ロシアを訪れていた安倍総理大臣は、ソチオリンピックの開会式への出席やプーチン大統領との会談など一連の日程を終え、9日午後7時前に政府専用機で帰国されました。

当日は都知事選の投票、開票当日でもあり、引き続きお忙しく過ごされている事と思います。お身体に気を付けて、日本を取り戻すために今後も宜しくお願い致します。

それからいつも思うのですが、安倍総理をお守りする菅官房長官の対応にも、感謝しております。
安倍内閣の皆さま、今後も日本を、日本国民を宜しくお願いします。私達も頑張ります。
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by mamimami77772 | 2014-02-11 17:07 | 日本の技術や伝統文化
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