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カテゴリ:汚染食品・環境問題( 6 )

【汚染食品】韓国のりまきなどから大腸菌を検出―日本国大使館、注意呼びかけ

2013年7月30日


韓国で冷麺・のり巻きなどから大腸菌 日本国大使館が注意呼びかけ  (2013/7/28)

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在大韓民国日本国大使館は、韓国食品医薬品安全処による食品検査の結果を発表した。
検査対象は夏に多く消費される食品で、韓国国内1599ヶ所で2038件を検査した結果、59件大腸菌などが検出されたという。

調査対象は、「冷麺 コングクス(豆乳に麺を入れた料理)」「のりまき・すし」「弁当」「かき氷・サラダ」「食用氷」など。
検査の結果、冷麺・コングクス47件の大腸菌が検出され、のりまき8件の大腸菌4件のセレウス菌が検出された。

同大使館は「食中毒というと、レストランや旅館などの飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生していますし、発生する危険性がたくさん潜んでいます」と注意を呼び掛けている。


ここまで転載しました。____________________________


大好きなキムチはセーフ! と喜んだあなた。 今回の調査対象に「キムチ」が無かっただけ。 ビビンパは大丈夫だな!  これも今回たまたま調査対象とならなかっただけ。


台所にトイレが併設されている隣国の衛生事情は、推して知るべしです。
韓国からの輸入食品ご自分の判断でどうぞ召し上がってください。
 
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※大腸菌は人と動物の糞便に存在する糞便汚染の指標菌
※セレウス菌は土などにある代表的な食中毒菌



◆ 在韓日本大使館安全情報より
違反食堂現況


◆ 韓国へ修学旅行に行く中学、高校って、すごく勇気ありますね。

●「学校側は全く行先変更をする気がない」…韓国へ修学旅行予定の滋賀県立国際情報高校、ネットで抗議が呼びかけられる
●【反日国】韓国修学旅行予定の高校に対する抗議の呼びかけ
韓国の台所にトイレがある「本当の理由」があまりにも汚すぎる!

衛生観念のない韓国では、ノロウイルスの被害が多い事でも有名です。
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by mamimami77772 | 2013-07-30 17:22 | 汚染食品・環境問題

【中国】水源地の汚染が深刻化 「完成すれば糞尿の水を飲む」

2013年6月25日


中国のPM2.5の話題はどうなったか?   PM2.5分布予測  今日と明日のPM2.5予報

汚染された空気、汚染された河川、その汚染水で育てられた家畜や野菜、米

政府高官や、裕福な一部の国民は安全な日本米を食べ、赤ちゃんには日本の粉ミルクを飲ませる事が出来ます。だがほとんどの中国国民は汚染水を飲み、太陽を遮る真っ黒な空気を吸いながら生活しています。

中国では国土面積の45%が荒漠化または砂漠化しています。
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「血の川」と呼ばれた、河南省洛陽市内を流れる川
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中国の大気汚染で日本も「57兆円」の被害を被ることになります。
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中国国家環境保護局政策法規司(局)の別涛・副司長は国内紙・第一財経日報の取材に対し、「南方の川はすべて汚染されている。北方の川はすべて枯渇している」と言っています。

そこで北部の水不足解消のために考案されたのが「南水北調 」です。
これは中国当局が北部地区の厳重な水不足問題を解消するため、2002年に着工した 南水北調:南部の水を北部に引くプロジェクト の事です。


★ 南水北調とは ★

南水北調(なんすいほくちょう、中:南水北調工程)は、中国南方地域の水を北方地域に送り慢性的な水不足を解消する構想(プロジェクト)の事。2002年12月27日、当時の首相朱鎔基によって着工を宣言された。
第10次5カ年計画の一つで、総投資額は約5,000億元。規模、難度共に、三峡ダム工事を超える。西気東輸、西電東送、青蔵鉄道とともに、西部大開発の目玉プロジェクトとして位置づけられる。
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今から約10年前(2002年)に着工した「南水北調プロジェクト」ですが、ここに来て水源の水が著しく汚染されていることが調査で分かりました。北部の国民は水不足で干からびるか、あるいは糞尿まみれの水を飲むか。中国の皆さん、あなたはどちらが良いですか?

●18日に放送されたCCTVの番組「経済半小時」によれば、漢江沿岸の水汚染は次の様に問題が山積みです。http://www.epochtimes.jp/jp/2013/06/html/d12870.html

●河南地区 河は住民のゴミ捨て場有毒産業廃棄物は山積み
●湖北地区 年間5千万トンの汚水が漢江に流入
●陝西省地区 30万人の「糞尿の水」が漢江に流れる
●関連当局の報告書データーの信憑性 ← (これが最も大きな問題です。)

こんな感じでしょうか。
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かくして国民をどこかに移住させよう、国民を外国に捨てよう、と考えている中国政府の目は「沖縄」に向いている可能性が大きい。
政府からの援助金で潤い、死ぬ気で働く必要のない沖縄県民は、明日も気楽で平和な生活が待っていると思っていませんか。沖縄の皆さん、あなたのいる場所は確実に無くなります。

中国本土からの資金でビル建築が進む香港では、タイ、インド、マレーシア、インドネシアからの出稼ぎ労働者が安い賃金で仕事を引き受け、香港人に仕事はまわってきません。

在沖縄米軍出ていけ!オスプレイ出ていけ!と叫んでいる沖縄の皆さん。
中国が沖縄を守ってくれるなんて、本気で思っているのですか?必死に働こうとしない沖縄人に、中国政府が仕事を与えるはずなどありません。汗水流して働きましょう!


関連記事
2011年8月の人民網によれば、この頃既に「南水北調」丹江口ダム地区の住民は引っ越しを済ませたようです。  南水北調 丹江口ダム区の住民移転事業が終了
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水の汚染はすでに手遅れで、手の施しようがないと言われています。 「水汚染はすでに改善不能」 専門家が明かす (12/05/15 11:15)

河北省村民「自家作物は食べない」 地下水汚染の恐れ
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俺様が中国最強の『裸官』だ!
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危険で不衛生な中国産食品を食べる事は、死に直結しています。
化学薬品で育てられた魚、農薬まみれの米や野菜は、中国人でさえ食べたくないと言います。


ご家族の健康のためにも、綺麗な海で育った「対馬」の食品をネット注文しませんか?
笑顔が可愛い対馬のアイドル、めぐみちゃんがご紹介する「 対馬支援Wiki 」をご訪問ください。
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by mamimami77772 | 2013-06-25 02:28 | 汚染食品・環境問題

【中国】四川省地震の死者156人、負傷者5500人超と三峡ダムの関係

2013年4月21日


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パンダもショックを受けたそうです。


中国四川省で地震/三峡ダムとの関連 、核施設への影響


4月21日 追加情報
●死者180人、負傷者1万1千人超す…四川地震

地震のあった四川省には多くの核関連施設がありますが、中国の環境保護省は、20日、「安全にコントロールされており、放射線量の測定値にも異常はみられない」と発表し、不安が広がらないよう神経をとがらせているとみられます。



中国の地下核施設


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中国内陸部の四川省で、日本時間の20日午前9時すぎ、マグニチュード7.0の地震があり、国営の新華社通信は、これまでに156人が死亡したと伝えました。けが人も5500人を超えているもようです。
またこの地震で34のダムが被害を受けました。



地震直後の被災地の様子
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新華社通信によりますと、日本時間の20日午前9時2分ごろ、内陸部の四川省で地震がありました。

以下転載_________________________________________


中国地震局の観測によりますと、震源地は四川省の中心都市の成都から南西に100キロ余りの雅安市蘆山県付近で、震源の深さは13キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.0と推定されています。

新華社通信は、この地震でこれまでに156人が死亡し、けが人も5500人を超えていると伝えています。

国営の中国中央テレビが蘆山県から伝えている映像によりますと、現地では多くの建物が倒壊していて、消防隊員たちが、がれきの下敷きになっている人を捜索しています。
蘆山県にある病院には、けが人が救急車などで次々と搬送されていて、病棟の外に張られたテントの中で応急手当てが行われています。

救助活動には軍の部隊も動員されていますが、被害の全容はまだ分かっていません。余震も続いていて、屋外に避難している住民も多くいるということです。

事態を重くみた習近平国家主席は、迅速に被災状況を把握し、手段を尽くして救助活動を行い、死傷者の数が増えるのをできるかぎり抑えることなどを指示しました。また、李克強首相が日本時間の午後5時半すぎ、ヘリコプターで蘆山県に入り、大勢のけが人が運び込まれている病院を訪れました。

四川省では、5年前の2008年5月にもマグニチュード8.0の大地震が発生し、8万7000人の死者・行方不明者が出ました。

ここまで転載______________________________________


●その他の被災地画像
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5年前の四川大地震三峡ダムの歪のせいではないかと言われています。
東京~大阪間よりも長い「三峡ダム」は、完成時に既に百カ所以上の亀裂があったそうです。

昨年長江が赤く染まった原因は、三峡ダムのコンクリート内の鉄錆流出の為ではないかと指摘する中国識者もいます。

その上、三峡ダムを始めとした中国にある多くのダムは以前から、いつ決壊しても不思議はないと言われています長江中流に建設した総貯水量393億トンの三峡ダムが決壊すれば、その災害は想像するだけでも恐ろしい被害の大きさになります。

三峡ダムの下流にある、武漢、南京、大都市上海などの、揚子江流域の巨大都市群の人口は数億人。 計画当初から反対の多かった三峡ダムが決壊すれば、393億トンの津波が時速百kmのスピードで、揚子江下流域を襲うだろうと言われています。


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放水する三峡ダム 画像引用:「ナショナルジオグラフィックニュース」
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三峡ダムの鉄筋が腐食して、鉄錆が流れ出て川を真っ赤にしたのではないか?と推測する識者もいる、真っ赤に染まった長江
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中国は、食品の危険性大気汚染水の汚染、鉄道を始めとした交通事故の多さ手抜き工事による建築物の事故、正体さえも分からない新種の病気、隠されたままの原発事故、そしてその元凶でもある中国共産党という、危険に満ちた国であります。


●2011年7月23日に起きた中国新幹線の衝突・脱線事故から2年が、そして四川大地震から5年が過ぎようとしています。


【中国新幹線】 不愉快な笑い声も聞こえる「中国版新幹線」の事故後処理映像。
http://www.youtube.com/watch?v=5qI0uzXC090


【中国】汚染の真相が暴露
http://www.youtube.com/watch?v=6e9jvC6XwFg


【中国】汚染の進む中国で暮らす危険
http://kawaiimog.exblog.jp/15067783/
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by mamimami77772 | 2013-04-21 00:06 | 汚染食品・環境問題

【中国】安全な日本米は中国へ、中国クズ米は日本の食卓へ

11月2012年27日


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2009年5月、北京の中国保健省前で汚染粉ミルクを飲んで死亡した1歳の孫の写真を抱えて泣き崩れる河南省の女性ら(AP)
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汚染された川と死んだ魚
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かつて輸入中国製品と韓国製品は「安かろう悪かろう」の感覚で、中韓から輸入された生活雑貨は、すぐ壊れることが前提でした。生活用品はそれでも構いませんが問題は食品です。


品質の「悪さ」を知っていた日本人にとって、中国食品も「危険」だと認識させたのは2008年の「毒餃子」事件です。

最初こそ日本のねつ造、言いがかりだと中国のネットで騒いでいたものの、天洋食品は事件の翌年、従業員をすべて解雇し操業を停止しました。


日本で忘れかけていたこの事件は、2010年、中国国内で容疑者が身柄を拘束されたことで再び報道され、当時首相だった鳩山氏が「中国側の努力を評価する」と述べたことで、「日本の首相が中国側に敬意」として、中国人の自尊心を傷つけないよう配慮したと見られる報道が中国内で相次ぎました。

「面子(メンツ)は失ったが、容疑者の身柄を拘束したと発表したのは、正しい措置だった」などと、中国国民は、相変わらずメンツにこだわりながらも、自分達は偽粉ミルク、汚染野菜、生ゴミを材料にした下水油などの危険性をを知らずに、ごく一部の富裕層を除けば、自国生産の危険な食品を食べざるを得ないのです。

中国国民の考えは「死亡に至るような毒入り食品を断つことは出来ないが、それを公表した中国政府は褒めてやる」という事です。このレベルの国から食品を輸入し、この国に生産工場をもっている日本の企業は「食の安全」をどのように考えているのでしょう。

また中国政府だけでなく、中国国民の薬品に対する認識はとても浅く、違法薬品が闇ルートを通じ安価で出回っていることでも化学薬品に無頓着な国だと分かります。食品工場では、自分たちが何を作っているかも理解できないまま作業している可能性もあります。


「毒ギョーザ」事件は、2010年の容疑者拘束で、日中共に一件落着にしたつもりでしょうが、中国国内ではこんな事になっていました。
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残った毒ギョーザは処分されずに保管され、河北省唐山市の「唐山鋼鉄」など複数の鉄鋼メーカーに大量に横流しされ、同年4~6月ごろ、従業員やその家族らが食べていたことが23日、関係者の話で分かった。

唐山鋼鉄従業員によると、冷凍ギョーザは昨年5月ごろ、会社から「福利厚生の一環」として無料配布された。対象は、正規従業員7000~8000人のうち夜勤者が中心で、日本で中毒事件が発覚し、輸出が禁止された天洋食品製「中華deごちそう ひとくち餃子」が2~4袋ずつ配られた。

中国筋によると、中国では、経営不振の企業などの救済策として、在庫品を低価格で他の企業などが買い取り、従業員に配布する行為が少なくないという。

「yomiuri online」一部抜粋
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この天洋食品工場では、女性従業員が蒸し器で蒸されて死亡した事故も発生しています

従業員の死亡事故
2007年(平成19年)、19歳の女性従業員が蒸し器の区画内で死亡した。

被害者が私物の携帯電話を取りに入ったことを知らずに、機器を稼動させたことが原因。食品工場では、調理用の区画(部屋)に食品を入れた棚を並べ、区画ごとに加熱調理している。遺族と和解したため、表沙汰にはならなかった。
この事件は、「私物は一切持ち込めない」という天洋食品側の主張と矛盾している。



今日本では中国によって領土が脅かされ、国民の命は中国食品に脅かされています。

政府による中国産品全面輸入禁止ができない現状では、自分の身は自分で守るしかないようです。
胡 錦濤氏を始めとした中国の偉い人たちは皆日本米が大好きで、安全で美味しい日本米はアメリカでも大人気だと聞きました。一方で世界一美味しいお米の生産国日本では、国民が知らず知らずに危険な中国米や食品を食べている事に気づいていないのです。

日米合同離島奪還訓練の中止を命令した岡田副総理のイオンでは、率先して中国米を売り、反日暴動直後も中国へ新店舗進出を発表しています。

※関連記事

恐怖!“中国毒食品”拡散の実態… 危険な“問題ない”精神
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/601925/

食の安全にはほど遠く…汚染食品が続々発覚、中国
 http://www.afpbb.com/article/economy/2797481/7143365

中国要注意食品リスト
http://www.iss.u-tokyo.ac.jp/~marukawa/dangerousfoods.htm
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by mamimami77772 | 2012-11-27 10:37 | 汚染食品・環境問題

【中国】汚染の進む中国で暮らす危険

2011年12月7日


中国で大規模濃霧発生
異常気象? 中国で大規模濃霧発生 / 中国人「世界の終わりを感じる」

引用:ロケットニュース2412月6日(火)20時0分


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かねてより中国各地で発生している霧。ひどいところでは200メートル先も見えず、街は灰色一色だ。
飛行機は次々と欠航になり、昼間でもライトをつけないと車も走行できないほどの状態らしい。

そんななか、11月22日から12月5日までの北京の様子を記録した画像が公表された。
全体的に薄ぼんやりした景色だが、霧がひどい日は視界ゼロとでも言えそうなくらい灰色で何も見えない。

これを見た市民たちは「世界の終わりだ!」と不安に陥っているという。

北京市で発生している霧は ただの水蒸気ではないらしい
空気汚染が進んでいる北京では、霧の中にも有害物質が含まれるとされているのだ。
イギリスメディアによると、12月5日現在北京市上空は黒い空気の塊で覆われていたそうだ。

地上も全く見えない状態。近づくと建物など上の方は灰色の霧に覆われて何も見えないらしい。
まるで旧約聖書の神の怒りに触れ崩されてしまった「バベルの塔」を想起させる。

中国人が終末を感じるのも無理はない。

中国メディアは外出時はマスクの着用を促しており、北京ではここ数日マスクが飛ぶように売れたそうだ。

なお、アメリカは霧発生後の北京市の空気の汚染指数は最大値500を超え、アメリカの規準の7倍以上であるとしている。
一方中国は「軽微な汚染」としているが、その発表には懐疑的な市民もいるようだ。


なお、天気予報によると明日は冷たい空気が入るため霧は晴れる見通しとのことである。

 
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今に始まったことではない中国の大気汚染ですが、中国からはいろいろな種類の化学物質がやってきますが、特に春先の「黄砂」は要注意です。

中国大陸と日本の間に横たわっている「朝鮮半島」も、当然その影響を受けているはずですが、朝鮮半島ではきちんとした調査がされているとは思えません。
また、調査の結果「日本のせいニダ!」と因縁をつけられても迷惑なので、調査無しで良いのかもしれません。


画像を見ているだけで、目が痛くなってきます。
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中国に滞在している日本人の内、毎年100人以上が中国の「大気汚染」や「汚染水」が原因で亡くなっているそうです。※(駐在員とそのご家族を対象とした人数)
こんな劣悪な環境に住んでいれば、死ぬのも当然と言える酷さです。

日本がいくら環境問題を提起して努力しても、世界の2大国「アメリカ」と「中国」がこれ程までに環境に無頓着では、世界の環境問題は解決不可能です。
プライドの高い中国ですが、これではいつまでたっても先進国の仲間入りは無理なようです。

アメリカも環境問題に関しては、先進国とは言えませんが、あの国の食事を考えてみれば、何だか納得出来てしまいます。
アメリカという国は、体に良い事には全く興味が無いようです。

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by mamimami77772 | 2011-12-07 00:17 | 汚染食品・環境問題

【中国旅行】上海で地下鉄追突 危険な中国旅行

2011年9月28日


上海で地下鉄追突、2邦人含む270人以上負傷

引用:読売新聞9月27日(火)23時13分

【上海=角谷志保美、北京=大木聖馬】
中国国営新華社通信によると、上海市中心部を走る地下鉄10号線で27日午後2時51分(日本時間同3時51分)、列車の追突事故が発生、270人以上が負傷した。
 
在上海日本総領事館によると、日本人の男女各1人が軽傷を負った。浙江省で7月に発生、40人が死亡した高速鉄道追突事故に続く重大事故で、中国鉄道の安全性への不信がさらに強まりそうだ。

 事故は観光地で知られる豫園駅と老西門駅の間で発生。事故発生前の同2時10分、老西門駅から一つ先の駅で信号故障が起き、運行管理を自動から手動に切り替え、周辺区間の車両は減速運行していた。

 追突された列車の乗客が上海のニュースサイトに語ったところでは、豫園駅を出発後、突然停車。故障を告げる車内アナウンスが十数回流れた後、衝撃があり乗客らが倒れ込んだ。



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日本人高校生ら28名が死亡した上海列車事故(1988年)をご存知ですか?

高知県学芸高等学校1年生179名および引率の教師、医師、添乗員ら合計193名が、1988年3月22日朝、修学旅行のため、大阪空港から上海虹橋国際空港に向かい中国に入った(生徒らは2班に分かれ、他の1班は東北旅行へ向かいました)

中国入りした一行は当日中に上海駅から蘇州に向かい、翌日同地を観光。

しかし、この時期の中国の鉄道は急増するインフラの整備が追いつかず事故が多発していました。
同年1月には大鉄道事故が3件連続して発生し、140名が犠牲になっています。
そのため、3月6日には中国鉄道省大臣が更迭されたばかりでもありました。

また、上海と蘇州の間の鉄道は中国有数の過密ダイヤで運行されていたにもかかわらず、ATSが全く整備されていないなど、現在の中国の鉄道以上の安全無視状態でした。

列車は上海駅から15km離れた退避線上を走行していたが、停止位置を間違えてオーバーランして本線区間に入り込んでしまい、そこへ走行してきた長沙発上海行き急行列車が衝突して、脱線。

最悪の事態となりました。

この事故では29名が死亡99名が負傷しましたが、そのほとんどが大破した2両目に乗っていた高知学芸高校の修学旅行生一行であり、生徒27名引率教諭1名が亡くなり、36名が負傷しました。
その後重体の1名も死亡しています。


上海列車事故:Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%88%97%E8%BB%8A%E4%BA%8B%E6%95%85

命がけで中国に観光旅行ですか?

食べれば死ぬ食品 (中国では食品の殺菌に、何故農薬を使うのでしょうか)
爆発する食品や日用品
汚染された空気と水
いつ事故に巻き込まれるかわからない鉄道

最近では「世界で最も長い橋」が完成し、海岸沿いには「原発」が続々と建設中です。

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細い鉄骨、手抜き工事の中国原発数百mの距離に5ツ星ホテル

現在稼働中の原子力発電所は13か所。
6月15日から広東省の嶺澳原発で新たに1基が商業運転を開始し、2020年までに新たな稼働を予定している原発は28か所、批准段階の計画も含めれば100か所を上回り、さらに2050年までには230基へ増やすという計画もある。

これが原発シフトに邁進する中国の現状だ。

在北京の記者が語る。「原発銀座と呼ばれる中国沿海部の浙江省には、2013年に世界初の加圧水型原子炉(第3世代)の完成が予定されています。

その『三門原発』の近くには驚くべきことに、原子炉からわずか数百mの距離に5ツ星ホテルが建てられている。こんな事実一つをとってみても、いかに彼らが原発のリスクを認識していないかが理解できるでしょう」

「中国 原子力関連施設予定地」
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by mamimami77772 | 2011-09-28 10:34 | 汚染食品・環境問題