カテゴリ:日本の技術や伝統文化( 69 )

今夜の「和風総本家」

2012年10月25日

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[和風総本家メルマガ] 今夜は新企画「日本の若き職人24時」

今夜9時からの

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    │和│風│総│本│家│は
    └─┴─┴─┴─┴─┘

         “日本の若き職人24時”


最近TVはほとんど見なくなりましたが、木曜9時からの「和風総本家」は見逃さないようにしています。

日本の文化、伝統工芸、下町で頑張る匠の職人さんを、丁寧な取材と視聴者の側に立った、丁寧な解説によって説明します。

ますます日本が好きになる。
そんな番組です。

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/

急に寒くなりましたね。
皆さまお風邪など召しませんように、ご自愛ください。
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by mamimami77772 | 2012-10-25 18:36 | 日本の技術や伝統文化

ノーベル賞は「日本」と言う国が受賞した(山中教授)

2012年10月8日


<ノーベル賞>医学生理学賞に山中伸弥氏 iPS細胞作成

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日本に久々の明るいニュースです。

山中教授の会見では「日本のおかげで受賞で来ました。日の丸のおかげで受賞が出来ました。 」と研究費を国から受けている事への、感謝の言葉を繰り返しておられました。

母が80歳を越していますが、母に受賞を伝えられることがうれしいです。」ともおっしゃり、我々国民は日本人受賞の喜びと共に、山中教授の会見でどれ程感激し、感動したことでしょうか。

高校生に向けての講演では「失敗しなければ駄目だ。9回失敗してやっと1回成功出来る」ともおっしゃり、ご自分は「山中ではなくて邪魔中と呼ばれた手術の下手な研修医だった。他の研修医の何倍も時間がかかった。」と研修医時代をご自分で語っておられました。

研究者のほとんどが地味な研究を日々重ね、日の目を見ないまま数十年も、いつ結果が出るかも分からない地道な研究を続けている研究者には、山中教授の会見はどれ程励みになったことでしょうか。

山中教授のお人柄もノーベル賞に相応しく、大変清々しくて感動いたしました。


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「本当の貢献、これから」:時事通信

iPS細胞の開発でノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大教授山中伸弥さん(50)は午後8時から京大で記者会見し、「iPS細胞は新しい技術。仕事は終わっておらず、本当の医学への貢献をこれから実現させなければいけない」と笑顔で決意を語った。

<中略>

また国の研究費支援に感謝し、「私は無名の研究者だった。国の支援がなければ受賞できなかった。日本という国が受賞した」と話した。

以下、全文はこちら
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000083-jij-soci

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山中教授インタビュー :毎日JP  

再録・時代を駆ける:山中伸弥/1 研究はマラソンに似て
(2011年9月21日、2012年10月08日掲載)


◇SHINYA YAMANAKA

あらゆる細胞に変化する「万能細胞」が、マウスの皮膚細胞にわずか4種類の遺伝子を入れるだけでできた。

06年の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の登場は世界を驚嘆させた。

開発した山中伸弥さん(49)は、昨春新設された京都大iPS細胞研究所の所長として、約200人を率い、研究の最前線を走る。

《この5年で、ラスカー、ガードナー国際、京都、ウルフ各賞など、ノーベル賞登竜門とされる科学賞を総なめにした》

●普通なら、出て間もない成果は選ばれない賞ばかり。異例の評価ですが、僕自身ではなく技術そのものに対する評価だと思っています。その後、がーんと進んだことも大きい。研究の進展は、07年にヒトでのiPS細胞作成を発表したときの予想をはるかに上回ります。

《超多忙である。分刻みのスケジュールをこなし、毎月1度は海外へ》

●確かに忙しいと言えば忙しいですけど、数年前に比べると支援体制はものすごく充実しているので、昔みたいに毎晩ほとんど寝ないみたいなことはあまりない。

ま、時々はありますけど、一応ベッドには入っていますので、肉体的には随分楽です。ただ、研究所の運営や、今年度も30億円近くの税金で支援していただいているので、その成果をどうやって出していくかとか、精神的な負担は今の方がありますね。

《趣味はスポーツ。日課のランニングは最もほっとする時間という》

●昼休みに鴨川沿いを約30分、寝不足でも二日酔いでも。10月には約20年ぶりにフルマラソンを走ります。

研究はマラソンに似ています。フルは4、5回走っていますが(過去にやった)柔道やラグビーとはちょっと違いました。
勝ち負けだけじゃない。
今私たちがやっている研究は海外の超一流大学との競争になっています。

●研究で負けるというのは論文発表で先を越されることなんですが、たとえそうなっても、あきらめず最後まで走り抜き、きちっと論文や特許を出していく。研究者にはそういう使命があります。

1962年9月4日、大阪市生まれ。神戸大医学部卒、大阪市立大大学院修了。整形外科医から研究者に転身。京都大教授・iPS細胞研究所長(写真は京都市左京区の同研究所オープンラボで)
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by mamimami77772 | 2012-10-08 22:19 | 日本の技術や伝統文化

被災地復興祈願 「深川八幡祭り」

2012年8月16日


天皇、皇后両陛下が空襲体験者とご懇談なさり、深川八幡祭りをご覧になりました。


天皇、皇后両陛下は終戦記念日を前にした12日、富岡八幡宮(東京都江東区)を訪れ、昭和20年3月10日の東京大空襲を経験した人たちと懇談されました。

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深川八幡祭り

富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。
俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。
3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。


12時からが祭りの見どころでしたが、両陛下のお出ましを知っていた人たちは皆、富岡八幡宮に移動したために、一番人気のあった永代橋付近は一気に人もまばらとなりました。

日本国民の幸せをいつも願って下さる両陛下を、国民がどれ程お慕い申し上げているかは、あの人出を見ただけでも分かると言うものです。

天皇陛下を中心にして、国民の心が一つにならなければならない時です。



オリンピックを日本で開催出来ますようにと、心から祈っています。
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中央区と江東区を結ぶ「永代橋」は、夜はライトアップでブルーに光り、月島の高層マンションを眺めていると、いつまでも飽きることがありません。
この橋はドラマやCMで使われる事が多いので、夜、散歩をしていると、撮影風景に出会うことがあります。
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橋に立って上を見上げるとこんな感じです。
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お天気が良ければ、スカイツリーがとても綺麗に見えます。
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大神輿54基と今年は平泉からも参加されるそうですので、総勢55基ですね。
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深川の芸者衆だそうです。
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近くの消防からお借りしたホースもお祭りの時には飛び入りで参加します。
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各町内の趣向を凝らした、美しい浴衣や粋な半纏は、見ていて楽しいものですね。
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猛暑の中、一糸乱れず整然と富岡八幡宮を目指す姿は、これこそが日本人の美しさだと感動します。
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いきなり水を掛けられますので、担ぎ手はびしょびしょですね。
右から水しぶきがご覧になれますか?
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賑やかで明るいお祭りは、街を活気づかせてくれます。
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昨日もご紹介した男性です。
沿道の人達に「さぁ 皆さん 楽しくやりましょう! 明るくいきましょう!」と声をかけて下さった方です。
「震災で、原発事故で、祭りどころではない」と批判するお気持ちも理解できますが、これこそが復興に向けての第一歩だと感じました。
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平泉から特別参加なさった神輿と担ぎ手の皆さんです。
遠くからのご参加ありがとうございました。
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天皇 皇后両陛下のお出ましを知った方は、続々と八幡宮に移動し始めました。 もう大混乱です。
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私も移動する事にしましたが、富岡八幡宮付近は大混雑で、近寄る事も出来ませんでした。

「今年は平泉からの参加があるから見に来た。」という声をたくさん聞きましたので、国民はみんな被災地を忘れている訳ではない。いつも心のどこかで気にしている事を実感しました。

この可愛いお子さんたちが、安心して日本で暮らせるようにと願ってやみません。
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by mamimami77772 | 2012-08-16 10:27 | 日本の技術や伝統文化

両陛下、空襲体験者とご懇談。深川八幡祭りをご覧になる。

2012年8月15日

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天皇、皇后両陛下は終戦記念日を前にした12日、富岡八幡宮(東京都江東区)を訪れ、昭和20年3月10日の東京大空襲を経験した人たちと懇談された。


両陛下は、いずれも江東区在住で東京大空襲を経験した早川幸男さん(83)、石井清子さん(80)、宍戸芳子さん(86)の3人とご懇談。

宍戸さんが「上から焼夷(しようい)弾が雨のようにバラバラ降ってきて、何とか逃げて助かりました」と話すと、陛下は「大変でしたね」と慰められた。

早川さんは堀の水の中に飛び込んで九死に一生を得たことを話し、石井さんは友人が亡くなったことなどを語った。

陛下は3人に「そうした経験を伝えていくことが大切ですね」と声をかけられた。

今回、訪問した富岡八幡宮周辺は東京大空襲で大きな被害を受け、同神社には空襲後間もない3月18日に、昭和天皇が自ら足を運び被害状況を視察している。

その後、「元気にやっている姿をご覧に入れたい」と、富岡八幡宮の宮司と氏子がみこしをかついで皇居・坂下門を訪れた縁があるという。

この日は江戸三大祭りの一つ「深川八幡祭り」が行われており、両陛下は富岡八幡宮近くに設けられたやぐらの上から永代通りを通るみこしをご覧になった。

両陛下は、威勢のいいかけ声をかけて練り歩くみこしの勇壮な姿に拍手を送られていた。

両陛下がこうした祭りをご覧になるのは異例という。

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深川八幡祭り

富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。
俗に「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。
3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。


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Wikipediaから
広重『名所江戸百景』より「深川八幡山開き」。
毎春半月間のみ「山開き」と称して庭園を一般公開したという。
画中の築山は現在の数矢小西門へ至る路地の右手にあたり、“御富士山”の名で戦後まで遺っていた


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本祭りは昨年の予定でしたが、東日本大震災で1年延期になりました。
復興を祈願する今年は岩手県平泉町の神輿も含め、約3万人の担ぎ手が参加した盛大な復興を祈る祭りとなりました。

もちろんワンちゃんもお祭りに参加です。
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12時に永代橋で待っているように。と知人から言われて1時間前に到着。
永代橋まではとても進むことが出来ません。

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ブログにアップの了解を得て、可愛いお子さんたちのハッピ姿もご紹介出来ました。ありがとうございます。
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さぁ楽しくやりましょう! 明るく行きましょう!と沿道の人達に呼び掛けて下さった男性。
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平泉からお神輿と担ぎ手の参加があり、先導なさるのは遠路、平泉からいらした僧侶お二人です。
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東日本大震災でもびくともしなかったスカイツリーが遥か彼方に見えます。
復興のシンボルとなりますように。
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木遣も見事です。小学生くらいの後継者も。
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水かけ祭りの名前の通り、水をたっぷり溜めて、神輿の来るのを待ちます。
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外国に方も参加します。
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あす、残りの写真をアップさせていただきます。
最後まで見て下さって、ありがとうございます。
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by mamimami77772 | 2012-08-15 20:32 | 日本の技術や伝統文化

本物は必ず残る


2012年7月26日

竹工芸家の藤沼昇さん(人間国宝)の作品で、2007年に大英博物館蔵となった、束編花籃「耳順」じじゅん

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店でタバコを買い求める常連さんは「まだ店があって良かった~」と声をかけていましたので、このご夫婦が親しまれている様子を、ほんの15分程、店内にいるだけで感じ取ることが出来ます。

上の写真は、大英博物館蔵となっている、竹工芸家の藤沼昇さんの絵ハガキをデジカメで撮ったものですが、この店のご主人と藤沼さんは知りあいだそうで、絵葉書を戴いてきました。


「海外で認められる日本・竹工芸家 藤沼 昇」
http://nakata.net/rnp/area/3086/

「YouTubeに作品が紹介されています」
http://www.youtube.com/watch?v=Jk__pkvYQLE


ご夫婦との会話で、「盆踊りや納涼大会が無くなったり、冬にはどこの町内でも恒例だった餅つき大会なども廃止となって、どれ程日本の年中行事が地元の交流を深める素晴らしいものだったか、今頃気づいた。」という話題になりました。

私の世代は、生活は貧しくても、生活の中に「悲惨」という言葉が無かったような気がします。

ご夫婦にご挨拶をして、そのまま湯島~上野まで歩きましたが、この界隈には今も懐かしい「日本」がたくさん残されています。


JRお茶の水駅前の交番横にある「お茶の水の碑」は、この店のご主人のお父さんが建立したものだそうで、夏の暑い日差しを避けて、待ち合わせをする人の安らぎの場所となっています。

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いつも素晴らしい折り紙の作品が展示されている「折り紙会館」に寄ります。
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季節感のあふれる、涼しげな藍色の作品にしばし見とれます。
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湯島天神まで、ゆるい登り坂が続きますので、ゼーゼー言いながら頑張ります。
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右手には「鳥つね」本店。末広町の店が有名ですが、何故有名かと言えば「酔っても歌ってはいけない店」だからです。
店の雰囲気や、他のお客さんへの配慮を考えれば当然ですが、新橋で楽しそうに酔っているサラリーマンには末広町店より本店の方が緊張しないで飲めそうです。
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湯島天神で参拝した後、「宝物殿」が公開されていましたので、入ってみました。
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日本人は神社や仏閣の敷地に足を踏み入れた瞬間、なぜ心が落ち着くのでしょうか。
この気持ちは、日本人ならば皆感じる安らぎだと思います。
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男坂を下りて、上野松坂屋方面に歩きます。
正面は「湯島ハイタウン」です。 高級マンションの先駆けとして、建築当時は憧れの高級マンションでした。
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右手には「元祖・アイスもなか」で有名な「みつばち」があります。
とっても可愛らしい店員さんに、写真の掲載も御許可戴きました。ありがとうございました。
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金魚 はじめました。 」 

かりんとうでお馴染みの「湯島・花月」です。
風呂敷が可愛い金魚柄で、季節感たっぷりです。

日本では、包み紙にさえ「季節感」を取り入れますが、外国ではどうなのでしょうか?
日本人は繊細だな~、 四季があるって良いな~と、日本に生まれた幸せを感じる時です。

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こんな感じで、見た目にも涼しげに包まれています。
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お茶の水の鞄屋さん、折り紙会館、鳥つね、甘味のみつばち、そして花月など、湯島の老舗ではありますが、バブル期後に限らず、経営の大変な時期も幾度となくあったでしょうが、それを乗り越えて今があるのだと感じます。
どの店も「本物」です。

花月はずっと変わらない店構えで、優しさと懐かしさを感じさせる佇まいを残しています。
店内で作業する女性は、畳に正座して商品の袋詰めをしています。 こんな小さな事にも、店の頑固とも言える方針が継承されています。

本物は目立つことを目的としていないので、ひたすら良い商品を作ったり、お客さんを大切にしたり、常に他人のためになる事を願っているのでしょう。

だから本物は愛されます。
芸術作品でも、商品や、例えば友情でも、偽物はいずれ消えて行く運命にあると思います。
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by mamimami77772 | 2012-07-26 02:12 | 日本の技術や伝統文化

世界に誇る日本の建築技術

2012年7月17日


お茶ノ水の「聖橋」です。
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右手に「JR中央線」、通過中の電車は「丸の内線」です。
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新築されて綺麗になった「東京医科歯科大学病院」
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学生の街「お茶の水」も徐々に変わりつつありますが、聖橋は姿も相変わらず、鉄道マニア憧れの橋です。
「聖橋」は、先日途中打ち切りが決まった「クレオパトラな女たち(日テレ系)でも登場した、美しいアーチ型の橋です。


日本の建設技術・橋梁技術は世界から絶賛されていますが、地震国であるがゆえの耐震技術+ビジュアル面での素晴らしさは、他国には真似が出来ないと思います。

5~6年前に旅行したシンガポールでは、海岸沿いにそびえる建設中の高層ビルは、どれも日本のゼネコンの表示があって、世界に誇る建築技術を証明するかのようでした。

2010年7月23日シンガポールで開業された「ザ・マリーナ・ベイ・サンズ」は世界の有名建設会社が困難だとしてあきらめた工事を、韓国の双竜(サンヨン)建設が成し遂げました。

傾斜型の建物が建てられるのは前例がないため、工事入札段階で日本の清水建設をはじめ世界的な建設会社は受注をあきらめたホテルです。

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「画像:Wikipedia」


石原都知事が出席なさった「アジア大都市ネットワーク21((アジネット))」総会が6月30日開催されたのも、このホテルですが、知事の身に危険は無いだだろうかと、帰国なさるまで心配しなければならないのは、このホテルを請け負ったのが韓国のゼネコンだからなのです。
ホテルが崩壊しない内に、無事帰国なさって良かったです。


今日は夕焼けもきれいでした。
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by mamimami77772 | 2012-07-17 22:30 | 日本の技術や伝統文化

日本を愛する番組「和風総本家」



普段はあまりテレビを見ない私ですが、「和風総本家」だけは楽しみにしています。

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毎週木曜・夜9時から。 テレビ大阪制作です。

昨年末のお正月特集では、今まで全く聞いたことも無ければ、調べようともしなかった日本のお正月のしきたりや、そのいわれが、詳細にかつ美しく、楽しく紹介されていまして、久しぶりに気分良くテレビ番組を見れたと記憶しています。

何よりも、製作サイドが時間を使って番組を作り、日本を愛してやまない製作者に違いない、と思える雰囲気が番組内から感じられます。

日本を愛するTV番組です


NHKの歴史大河ドラマのように、視聴者に気づかれないようにしながらも、所々に コッソリと日本を貶める工作を織り込む、小心者の姑息なやり方をするTV局は、この「和風総本家」を見習ってはどうでしょうか。


番組が紹介する知識や情報で、日本の文化や伝統工芸の素晴らしさを知り、納得し、時には驚く。
他のTV番組を見る時にもつ「疑い」の気持ちなどは「和風総本家」を見る時には必要が無く、素直に番組に引き込まれてしまいます。


他の番組だったと思いますが。
数人の従業員でコツコツと作り続ける大田区の町工場に、米国のNASAから直々にロケットの先端部分の制作を依頼に来た時の、両者の様子などは本当に面白かった。

町工場の社長さん:何しに来たんだい。仕事のじゃまだなぁ。どんなに偉い人が来たって、うちはペコペコしないよ!
             

ナサの偉い人:こんな町工場で作ってるのかよ。なんでアメリカから私がわざわざお願いに来なきゃいけないんだ!


お二人の不機嫌な顔と態度で、それぞれのお気持ちが手に取るように分かり、大笑いしてしまいました。


下町の町工場には、誇りと自信を持って日本の産業を支え、世界を支えているプロが大勢います。

今夏の節電と、電気料金の大幅値上げで、長年日本を支えてきた町工場の経営が心配でなりません。

一般家庭の電気料金は値上げしても我慢します。
日本の産業を支える企業の電気料金は、値上げせずに済まないものでしょうか。


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和風総本家

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/

日本っていいな
日本の素晴らしさを再確認してみませんか?


「この番組は、に関する様々な物事を取り上げ、日本の良さを伝えていきます。

日本人なら知っておきたい、大切に受け継がれてきた“モノ”。 それは文化だったり、人情だったり、道具だったりしますが、それらを支える人々やしきたりなどを知り、日常生活や旅先で、日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。

映像はひたすら上質に“美しさ”を追求し、その中に遊び心をふんだんに盛り込んでお送りします。

    

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次回の放送24日は「世界で見つけたMade in Japan」
2012年5月24日(木)放送分

大好評!日本再発見SP
「世界で見つけたMade in Japan」第4弾…
世界の意外な所で活躍する意外な日本の道具や物たち。世界が認めた日本の職人技を紹介。

今回はオーストリアとスペインで「あなたの国のメイド イン ジャパンを知りませんか?」とインタビュー。

音楽の都ウィーンの有名なオーケストラで愛用されている楽器や、一流の修復師が絵画の修復に使っている道具など、世界の意外な所で意外な使われ方をされている日本の道具や技をご紹介。
世界で見つけた日本の職人技を再発見!



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by mamimami77772 | 2012-05-20 10:31 | 日本の技術や伝統文化

スカイツリーに日本再建の願いを込めて



東京スカイツリーが3日後の22日(火)にオープンします。

http://www.tokyo-skytree.jp/

前名称は「業平橋駅(なりひらばしえき)」だった駅名も「とうきょうスカイツリー駅」とお洒落に変わりましたが、地元の親しみやすさを維持するため、「旧業平橋」の名称も併記しているそうです。


この様な名称の併記はとても素晴らしい配慮ですね。


とうきょうスカイツリー駅・東口(2012年4月20日):Wikipedia
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月島方面からの永代橋とはるか彼方にスカイツリー
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立派な駅ビルが完成しましたが、その規模の大きさに飲みこまれたりしないで、地元の町では伝統的な古い家屋をそのまま残し、町工場や、長年愛されている小さい専門店がみんな楽しいアイデアを出して、「スカイツリー」の完成と共に活気を帯びてきたのは、素晴らしい事です。


駅近くに大きなショッピングセンターが出来ると、周りの小さな専門店や商店街はすたれることが多く、「シャッター通り」になってしまう事もありましたが、今回は商店街が「下町らしさ」を前面にだしていることで、きっと魅力ある観光地になると思っています。

高層ビルが林立する「月島」の魅力も同じです。
ちょっと裏通りに入れば、長屋があり、駄菓子屋さんがあり、地元に愛される専門店があります。
時代と共に町が変わるのは避けられませんが、懐かしさや愛しさを感じられる「古き良き日本の姿」はいつまでも残してほしいです。


高層マンションばかりの月島も、ちょっと裏通りに入ると昔の日本家屋が並んでいます。
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チャン・ツィイーが撮影に訪れた元駄菓子屋さん「高瀬商店」
暫らくぶりに伺ったら、ご主人の姿が見えなくて心配です。 明日また、行ってみます。
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超高層マンションの陰になり、ひっそりと佇む民家
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各局が頻繁にスカイツリーと地元商店街を取り上げてくれたので、今まで知らなかった「墨田区」の魅力も分かり、行ってみたい!スカイツリーに登ってみたい!との気持ちがつのってきます。

TV局は最近では珍しく、国民のためになる報道をしてくれています。


最近、明るいニュースの少ない日本ですが、「東京スカイツリー」の完成が、国民の希望となってほしいと願います。

5~6年前、シンガポールに旅行した時、沿岸部に林立する建築中の高層ビルに、どれも日本のゼネコンの名前が掛っていて、”世界に誇る日本の建築技術”の強さを目にしました。

3・11の震度5強の大地震でも、建設途中の「スカイツリー」はびくともしませんでしたね。


日本の製造業は世界一です。

ものつくりの国・日本 がんばれ!

日本の町工場  がんばれ!


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今日20日、月島の「高瀬商店」に行ってみました。
高瀬商店は昭和6年建築で、中央区有形文化財に登録されています。

きょうたまたまご近所で植木に水をやっている男性に尋ねたところ、高瀬さんの従兄だとおっしゃって、高瀬さんは暫らく入院なさってから亡くなったそうです。
今になってみれば、いつでも行ってお話が出来たのに、何故行かなかったのかと悔やまれてなりません。

最初は植木の話から始まって、しばらくしてからお店で写真を見たり、昔のお話をして下さったり、お祭りが近付けば”もう体がむずむずしてさ、江戸っ子だからね”と楽しそうに、お話は尽きません。

気になりながらご無沙汰していましたが、きょう偶然、親戚の方にお会いできたのも高瀬さんが呼んで下さったからだと思っています。


いずれは取り壊しとなる、大切な建物の写真になりました。
何回も撮影に使われて、佃の写真集でも有名な建物です。


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親戚の方に偶然お会いして、話を伺いました。恥ずかしいので後ろ姿でと、御許可を戴きました。
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   高瀬さんを思い出しながら、2枚をモノクロにしました。

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ここにも家が載っているよ。と言って見せて下さったのは、この写真集だと記憶しています。

残された原風景 東京、佃・月島界隈―吉田成写真集
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by mamimami77772 | 2012-05-20 00:14 | 日本の技術や伝統文化

住みよい平和な日本を取り戻したい


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写真素材:足成からお借りしました。 いつもお世話になっています。
http://www.ashinari.com/

住みよい平和な日本を取り戻したい


戦後最大の左翼政権」と麻生元総理がおっしゃった「民主党政権」が誕生して、もう何十年も経ったような疲れを感じています。

平和ボケ日本人の代表とも言える私は、最近まで日本に、これ程多くの反日外国人が政財界、法曹界、教育関係、マスコミに潜入している事に全く気付かず、またそれが何を目的としているのかさえも分かっていませんでした。

民主党が政権をとるまで、日本は世界で最も信頼されている、安心して生活出来る国だと信じていました。
日本がどれ程世界で信用されているかを、実感する時があります。
それは、海外へ行った時です。



海外旅行に行く時は、「日本のパスポート」の信頼性のお陰で、顔パス状態で出入国審査を簡単に済ませ、現地ガイドさんからは 「日本のパスポートは世界一高額で売れます。だからパスポートに気をつけるように」と毎度々うるさく注意されています。

国際的な位置づけが現れるのが「パスポート」を表示して、出入国審査を受ける瞬間です。

中にはこれがとても心配で仕方ない国籍の人も多いのです。

日本のパスポートでは、香港にビザ無しで入国できますが、中国大陸からは(上海在住以外は)ビザが必要となります。

前回、台湾で入国審査を受けた時、パスポートの写真を撮影したころと比べてかなり太って、全く別人のようなデブな顔の私と写真を見比べて、審査官はニヤニヤしながら「飴を食べろ」と渡してきたのです。
入国審査で飴をもらったのは、後にも先にも初めての事です。

迎えの現地ガイドにそれを話したところ、「これだけ人相が違えば、ほかの国のパスポートだったら、別室行きか、入国できないでしょう」と。
「 日本のパスポートを所持できる事を幸せだと思って下さい。 」と言われたのです。


「日本は日本人だけのものではない」と言い、3・11の震災後の原発事故では真実をひたすら隠して、被災地の復興は今だにままならず、慰安婦問題ではネズミに言われるがまま反論もできず、国民の血税で、破綻国家・韓国の国債をそれもウォンで買い、国民の生活低下を狙っています。


マニフェストに騙され、飛びついた国民も恥を知ってほしいです。
子ども手当」という人参に飛びついたあさましい日本人は、民主党の片棒を担いだと言ってもいい。

反日勢力が日本の経済力を弱め、領土を狙い、日本国民にダメージを与えようとしても、日本国民は二度と甘い言葉に騙されずに、力を合わせて国を守りましょう。

そしてきっと近いであろう選挙では、日本を愛する日本人の政治家に投票しやる気の無い政治家や、日本を他国に売り渡す素ぶりのあった政治家は、キッチリ落選させるように、国民が目を光らせて、信頼ある日本を守って行きましょう。


「菊のご紋」が印刷された、世界でも最強の「日本のパスポート」が、いつまでも信頼されるように、世界における日本国の信頼度と共に、今後も変わらないことを願っています。

なにか訳のわからない内容になりましたが、世界における日本の信頼度は、「菊のご紋のパスポート」にもあらわれている事をお伝えしたいと思いました。


「パスポートの紋章はなぜ菊なのか」http://homepage1.nifty.com/zpe60314/a1pasuport.htm
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by mamimami77772 | 2012-05-17 17:38 | 日本の技術や伝統文化

両陛下が英国へご出発


両陛下が英国へご出発
2012.5.16 11:19 [皇室]

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天皇、皇后両陛下は16日午前、エリザベス女王の在位60年を記念した午餐(ごさん=昼食)会などの行事に出席するため、政府専用機で公式訪問先の英国に向けて出発された。

現地時間の16日午後(日本時間16日深夜)にロンドンに到着される予定。20日に帰京される。


両陛下は空港で、皇太子、秋篠宮両ご夫妻はじめ皇族方や野田佳彦首相らの見送りを受けられた。

陛下は「今も女王としての務めをお元気に果たしていらっしゃる女王陛下に、お祝いを伝える機会を持てますことを誠にうれしく思います」とお言葉を述べられた。

陛下は2月18日の心臓手術から約3カ月での海外訪問となられる

宮内庁によると、陛下の英国ご訪問は皇太子時代も含めて8回目

両陛下で海外を訪問されるのは、平成21年7月のカナダ、米ハワイ以来約3年ぶりとなる。

18日にロンドン郊外のウィンザー城で開かれる女王夫妻主催の午餐会と、ロンドンのバッキンガム宮殿でのチャールズ皇太子夫妻主催の晩餐(ばんさん)会にご出席。女王や各国の王族らと親交を深められる。

滞在中は東日本大震災の際に日本のため尽力した関係者とも懇談される。

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天皇陛下。皇后陛下。お二人ともきっと今回の英国ご訪問を楽しみになさっていたと存じます。

どうぞ、ご体調に充分配慮なさって、余りご無理をなさいませんように。

TVニュースでの報道を楽しみにしております。

エリザベス女王も、きっと両陛下にお目にかかるのを心待ちなさっていることでしょう。
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by mamimami77772 | 2012-05-16 19:32 | 日本の技術や伝統文化