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対馬と統一教会のつながり

2022年8月5日
安倍元首相が亡くなって以来、統一教会と日本の政治家との癒着が次々と明らかになっています。

対馬は本土よりも韓国に近いため、統一教会は早くから対馬の海上自衛隊基地の近辺に目をつけ、統一教会の支部を造り、その後基地の周りに「韓国民宿」を建てています。何が目的かと言えば、観光地にする事などではないわけですね。
日本の情報を盗み出すことです。主に海自の情報です。

島内には韓国の釜山が目視できる展望台が2ヶ所も用意されています。
2015年に下記の投稿をした頃には、これほどまでに政治家と統一教会が癒着しているとは想像もしていませんでしたが、対馬では「まずは飲ませて近づき、油断させて取り込む方法」で日本の機密を得ていたのでしょう。
ですから岸 防衛大臣二之湯 国家公安委員長が統一教会と癒着しているなど、もってのほかです。
2015年1月の投稿が今後、何か小さいことでも解決できるきっかけとなればありがたいです。
再度、投稿しました。

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2015年1月2日(金)


昨年30日の事故の続報朝鮮日報に出ていますので転載します。

転載ここから~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
対馬で行方不明の韓国人、海自庁舎で遺体発見
朝鮮日報 オンライン
長崎県対馬市厳原町の海上自衛隊下対馬警備所厳原分庁舎内韓国人観光客の男性が死亡しているのが発見され、日本の警察が捜査している。

 釜山警察庁国際犯罪捜査隊によると、ソウル市内に住むこの男性(53)は12月26日、慶尚北道に住む友人1人と共に釜山から船に乗り、2泊3日で対馬を訪れる団体旅行に参加した。男性と友人は同日夕、団体旅行で来ていたほかの観光客4人と深夜まで酒を飲んだ。男性は「少し時間を過ごしてから行く」と告げ、一行を宿泊施設に先に帰した。宿泊施設は酒を飲んだ飲食店から徒歩約10分の距離だった。男性は日本で10年ほど暮らした経験があるため、日本語がかなりできたと警察では話している。

 男性は経済専門記事を扱う日本の通信会社の韓国支社長を務めており、韓国国内の日系企業のニュースを伝える特派員役もしていたことが分かっている。

 翌27日午前、観光ツアーに出発しようとしたところ、男性の姿が見当たらなかったため、旅行代理店が現地の警察署に捜索願を出した。同署は捜査を開始、行方不明になってから三日たった29日に厳原港付近で男性のものと推定されるコートを発見。30日午前11時ごろ、海上自衛隊下対馬警備所厳原分庁舎内で庁舎管理の隊員が、男性が倒れているのを発見した。

男性が発見された場所は一行と別れた地点から300メートルほど離れた建物で、自衛隊員が宿泊施設として利用する場所だ。武器などは保管されていないという。警察によると、特に外傷はないとのことだ。現地メディアは、男性が洗面所の窓から建物内に侵入したと見ている
 (酔って海に落ちた被害者が、体を乾かすために施設内に迷い込み、そのまま眠り込んで亡くなったのではないか。とする記事がその後出ています。)

 釜山警察庁の関係者は「管轄権がないため直接捜査はできないが、旅行代理店の関係者を通じ、行方不明になった状況について証言を得た。外交ルートで日本の現地警察に詳しい死因の究明を要請した」と話している。現地警察署は犯罪の可能性もあるとして捜査を進めており、司法解剖などで死因を明らかにする方針だ。
釜山= クォン・ギョンオプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

2日に発信された韓国メディアのニュースです。
対馬の海自施設から韓国人旅行者の遺体発見、遺族は他殺の可能性を主張―韓国メディア
http://news.livedoor.com/article/detail/9635501/

関連過去記事
【祝】対馬市が誕生して今年で10周年
http://kawaiimog.exblog.jp/20539423/
転載ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


対馬にはかつてファミリー会という名称の交流会がありました。これは対馬の海上自衛隊中心とした自衛隊員と、地元の対馬市民との親睦を目的とした交流会です。

最も多い時で、現地の自衛隊員も含めて会員は120名位(300人とか400人の説もあり)、その後名称は「対馬民間会」と改められました。
聞くところによると20年近く続いた親睦会だったそうですが、2008年からスタートした産経新聞の連載「対馬が危ない」でこの交流会に関する記事が出て以来、ファミリー会はその存在を隠すかのように参加人数も減ってきたという事です。現在その名残があるかどうか、確認はできていません。

ファミリー会では焼肉パーティーを開いて、当然お酒も入っていたようです。
私が思うに「対馬市民との交流というよりもむしろ、自衛隊員にお酒を飲ませて情報を得ることが目的だったのではないか」と推測しています。会の設立者はどのような方でしょうか。

この交流会には当時、長崎県知事を務めていた金子源二郎氏の(当時の)秘書も度々参加していました。産経の記事を読んだ読者の中には「この秘書が自衛隊員にお酒を勧めて酔わせ、巧みに情報を聞き出して韓国に流していた可能性はないか」と心配した方もいたそうです。これに関しては私も同じ考えですが、現在の対馬を見ればあり得ないことではありません。時には対馬在住の在日韓国人も、一対馬市民として参加していたようです。

金子源二郎といえば中村法道長崎県知事の後ろ盾であり、対馬で言われるところのアリラン派では、財部市長と並ぶほどです。対馬が現在のように衰退した一因は、この金子源二郎氏(現参議院議員)と財部市長、そして私腹を肥やす事ばかりに専念している親韓派(アリラン派)にあると思うのは、私だけではないと思います。
  ※金子源治郎 第一時・二次岸田内閣で農林水産大臣を務めた(2021年10月4日 ~2022年8月10日 予定)

日本政府の議員さんが対馬に視察をなさる時、ご案内を受け持つのは財部市長かアリラン派と言われる親韓派の市議達ですから、対馬の現状を知ることは困難だと思います。真実は隠されたままです。

財部(たからべ)市長は、昨年の市議会でもかなり追求されていますから、三選目となる2016年の市議選には、まさか出馬しないだろうと私は予想していますが、現市議の小宮教義(のりよし)を擁立する可能 性があります。小宮議員は対馬市議で唯一、外国人参政権に賛成している議員です。

(注)

財部能成 たからべ やすなり 1958年昭和33年)


財部は対馬市長を2期勤めて2016年に引退。
3期目は出馬せず、いろいろ批判が収まるまで3年待ち、2019年に長崎県議会選に出馬したようですが見事落選でした。


2期に渡り、やりたい放題で対馬を疲弊させてきた財部市長とアリラン派ですが、安倍内閣には是非とも、対馬を含めた離島が活気を取り戻せる力強い政策をお願いしたいと思う次第です。
沖縄(尖閣諸島)ばかりが注目されていますが、「尖閣諸島は目くらましである 目の届かない対馬や新潟、北海道こそが注目されるべきだ」という意見が的を得ていると思います。

民主党政権時代には壱岐の港で、たった一か所の湾においても、年間90件もの中国密入国船がありました。ところが「第二次安倍政権になって半年過ぎた時点で、この湾における密入国の中国船はゼロです」と現地ガイドさんが嬉しそうに説明してくださいました。
安倍内閣の皆様、今後も離島の警備をよろしくお願いします。

ここまで再度投稿しました。******************************
安倍元首相こそが統一教会とのパイプだったとは、私も本当におめでたいものです。



# by mamimami77772 | 2022-08-05 13:54 | 統一教会と対馬 | Comments(0)

【やや日刊 カルト新聞 】 若者を狙うカルト宗教(学園祭にて)


安倍元首相が殺害されて以来、統一教会の内部情報がやっと明かされるようになりました。

下の記事は2013年11月に投稿した内容ですが、最近「やや日刊カルト新聞」の鈴木エイト氏がテレビの報道番組で出演されていますので、「やや日」の活動とその頑張りを応援するとともに再度投稿させて頂きました。

なお、本日8月4日「ミヤネ屋」で取り上げられていた「日韓トンネ」についての詳しい情報を持っているのは対馬在住の友納徹さんだと、私は思っています。
安倍元首相の夫人である昭恵さんは、天然でおっとりしているように見えますが、そんなことは無いです。
夫である安倍さん以上の野心家であり、お金と権力の匂いに敏感であると私は考えています。この点においても、友納さんと意見が一致しました。
学校運営だけでなく、病院の運営にも食指を動かすような方です。

カルトというのは共闘します。
例えば、沖縄の保守団体(えせ保守・カルト団体)は、統一教会、幸福の科学、摂理、日本会議、真光等の信者が一堂に集まり、その正体を隠して協力しながらデモや集会をしています。
有名なN村家一家は、幸福の科学の信者として長年活動していますが、高齢の母親は度々「日本会議」に投稿したりして、彼女の正体を知らない人からはあたかも立派な愛国者のように見えるため、本当にやっかいで恐ろしい存在となっています。 
以下、再度投稿いたしました。

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2013年11月12日 投稿

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【やや日刊 カルト新聞 】 若者を狙うカルト宗教(学園祭にて)_d0252916_12473889.jpg


先日拙ブログに、学生さんから「大学祭に変な宗教団体が入り込んでいる」とのコメントを戴きました。
孔子学院の洗脳教育しかり。大学生を対象とした信者勧誘が、学園祭で堂々と行われています。
そこで「やや日刊カルト新聞」の記事をご紹介する事に致しました。


以下「やや日刊カルト新聞」最近の記事から転載です。
日本はスパイ天国であると同時に、カルト天国だと言われています。

カルト宗教を専門に取り上げている「やや日刊カルト新聞」というサイトがあります。
地下鉄サリン事件を引き起こしたオウム真理教、合同結婚式の統一教会、イタコ教祖で有名な幸福の科学、それ以前から日本には創価学会というカルト宗教が存在していますが、それらの宗教団体の活動を取材してこのサイト(やや日刊カルト新聞)で報告しています。

カルト宗教の存在が国民に広まったきっかけは、統一教会の合同結婚式でした。この宗教団体は1992年、桜田淳子や新体操の山崎浩子の合同結婚式で世間に知られる事となりましたが、当時の合同結婚式で韓国の寒村に騙されて連れて行かれた日本女性は、分かっているだけで7千人とも8千人とも言われています。
それからわずか3年後には世界中を震撼させた地下鉄サリン事件で、オウム真理教の存在が明らかとなりました。


「やや日刊カルト新聞」主催の新年会が毎年1月に行われています。私は2012年の新年会 に出席したことがあります。
その時に聞いたことを少し書かせていただきます。
何故かと言いますと、私が時々「不幸の科学」などとバカにしながらエントリーに取り上げる「幸福の科学」も、信者自身ばかりでなくその友人や家族、社会をも巻き込んで不幸にする恐ろしい洗脳に他ならない事を、その時に初めて知ったからなのです。


2012年1月の「やや日刊カルト新聞」主催のトークイベントには統一教会親鸞会幸福の科学摂理の元信者、そしてオウム真理教の元金庫番でありアレフ代表だった野田成人氏がゲストとして招かれていました。
それぞれの会の実体や、入信に至るまでの経緯など、体験談がイベントの中心でした。

信者となってからの彼らはただひたすら信者獲得のために尽くし、自分のやっている事に迷いを感じる事は一度も無かったのだそうです。彼らは人生の最も楽しい青春時代を布教(信者獲得)のために費やして、” 脱会する勇気も無かった。脱会すれば全てを失う事になる怖さがあって、なかなか決断できなかった ”のだそうです。本当に気の毒でなりません。



私(投稿者)から見た彼らは失礼だとは思いますが「抜け殻」と言いますか、洗脳から目が覚めた事をきっかけとして良く言えば「仙人」のようであり、若さや気力の感じられない30歳代、40歳代の男性に見えました。
体験談は後悔の言葉の繰り返しでした。過ぎ去った時間を取り戻すことは出来ないのです。

彼ら曰く、信者の共通意識はカルト宗教では人間には2種類しかいない。1つは信者仲間、2つ目は布教対象。このどちらかしかない。」なのだそうです。
3つ目にサタン・悪魔(その宗教を否定する人)なる気味の悪い名称があるそうですが、否定する人は人間扱いされない訳ですね。 これは幸福の科学、統一教会、摂理、全てに共通する考えでした。


統一教会の元信者男性の体験によれば
昔、携帯など無い頃に、何枚かのテレホンカードを渡されて、退会した会員や、会に批判的な信者に無言電話をかけ続けていた時にも、何も考えないし罪悪感も無かった。だが、自分がいざその被害者になって、無言電話を受けた時、自分が今までやっていた事は相手にとってこれ程迷惑だったんだと、初めて気づいた。」・・・そうなのです。洗脳は善悪の判断を奪い、考える力も無くしてしまうのですね。

2012年の新年早々、平田容疑者が出頭したことで、オウム真理教による一連の事件で特別手配されているのは、高橋克也容疑者(53)菊地直子容疑者(=その後逮捕)の2人となりました。
元アレフの野田氏は、「平田容疑者が生きているとは思わなかったので、とても驚いた。残りの2人(1人)も生存している可能性が大きい」と、今回初めて思ったそうです。

海外のカルト宗教も恐ろしいものが多いですね。「宗教団体の集団自殺」などと言う海外ニュースを聞きますと、カルト宗教が国家の大きな問題となっているのは、日本ばかりではないと言う事です。
また現 政権も公明党と決別してこそ、国民から本当の意味での信頼を得られるのだと思います。


2022年8月4日 安倍元首相自身が統一教会と政治家とをつなぐパイプ、仲介役だったとは、本当に驚きです。
起こるべくして起こった事件だと思いました。
天網恢恢疎にして漏らさず




# by mamimami77772 | 2022-08-04 18:19 | やや日刊カルト新聞情報 | Comments(0)

ご無沙汰しております


今でも私のブログを訪問してくださっている皆さま、ありがとうございます。
ブログを更新できなくなって2年が過ぎてしまいました。
現在は義姉の介護であっという間に一日が終わってしまいます。

一時は多くのブロガーさんの記事を読み漁り、知らないことばかりの無知な自分に呆れたり、
寝る間も惜しんで海外の資料を集めて翻訳し、ジャーナリストと呼ばれる方々にそれを使っていただいた時期もありました。

後悔することも多々ありますが、今となっては過ぎ去った時間を取り戻すこともできません。
人生で初めての保守活動でしたから、私にとっては、あまりに刺激が強かったのかもしれません。


数日前からマスコミで話題となっている女優さんのツイッターのアカウント「sengen777」を見て、気になったことがありましたので、調べてみたのですが、
心配していたことが的中していて、驚いてしまいました。

私のこのブログのIDに使われている77772という数字のことです。
このIDを設定するとき、格別こだわりがあったわけではないのですが、好きな数字で覚えやすい組み合わせにしたのだと記憶しています。
7を3つ並べた777は、今話題となっている宗教団体信者さんがIDでよく使う数字だそうです。
私のこのブログのIDも似ているので、もしかしたら隠れ信者ではないかと思われた読者さんがいらっしゃるかも知れません。

私は信心深いとは言えませんが、仏教徒です。
ブログの内容でご理解いただけると思います。


残念ながら、このIDは変更とか非表示が出来ないそうなので、このまま残すことにしました。

もう少し落ち着いて時間に余裕ができたら、このブログの過去記事を読み直してみたいと思っています。
それから記事の更新もしたいです。
ブログを始めた当初は、純粋だったのでしょうね。
あの頃は騙されてばかりでした。

最初につけたタイトル「私たちの愛する国・日本よ永遠に」は今も私の心の中にあります。










# by mamimami77772 | 2017-02-14 11:21 | Comments(0)

日本の素晴らしさを再確認したい


by ウサウサ
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