2014年 04月 04日 ( 1 )

【祝】対馬市が誕生して今年で10周年

2014年4月4日(金)


2004年3月1日、6町が合併して 対馬市が誕生 し、今年で10年となりました。


おめでとうございます。

市制10周年を迎えた対馬市は、ここ数年大きなプロジェクトが計画され、実施されています。去る3月10日、対馬市市制施行10周年を記念した式典が、シャインドームみねで開催されました。 

その後場所を移動して、上対馬町鰐浦(わにうら)漁港にて約900発の花火が打ち上げられました。花火大会の予算は500万円です。
これはプレ花火大会ですから、本格的な花火大会が計画されればこの予算にゼロが2つくらい加わるかもしれませんね。(ゼロは一つ追加で、2000万円の予算に決まったそうです。)

長崎新聞 夜空に大輪 対馬国境花火


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韓国との交流を期待している対馬のアリラン派や、昨年(18万人)以上の韓国人観光客を呼び込むことに必死な対馬市長、観光物産協会、商工会は今後もあれこれアイデアを出してくるでしょう。
式典の壇上には「対馬市国際諮問大使」の国立教員大学校名誉教授の鄭永鎬(チョン・ヨンホ)さん、釜慶大学校の初代総長 姜南周(カン・ナムジュ)さんも招かれ、対馬と韓国は日常的に深く交流しているんだろうな、と感じます。

対馬市の赤米諮問大使の相川七瀬さんもお祝いに駆けつけました。
3月1日、対馬市10周年記念式典 「赤米」交流で3市町が協定 [長崎県]
 このような対馬の伝統行事や神事を保存し、後世に長く伝えてゆくための予算は十分なのでしょうか?
【対馬】宮中献穀記念 日本の伝統行事・神事を守ろう!


現在対馬では、現在黒字の大きな病院2か所を統廃合した「新病院」が建設中です。島の中心から遠く離れた辺鄙な海岸寄りの場所に、その新病院は80億円をかけて建設中です。病気のお年寄りは病院に到着するまでに、さらに症状が悪化しそうです。
緊急の場合には間に合わないかもしれませんね。


25億6千万円 ( 27億1800万円になったそうです )をかけて「対馬歴史博物館」や「観光交流センター」もできるそうです。博物館はまたの名を「国際交流ミュージアム」と言いますので、韓国国際交流するためのミュージアムなのでしょうか。


予算が足りない、予算がないから島が活性化しない と言いながら、80億円とか 25億円 27億1800万円 とか・・・対馬の古民家を解体して博多に移築した対馬市のアンテナショップ「よりあい処つしま」は10億円でした。


財部市長は随分、太っ腹な方ですね。
対馬市は、予算の使い道を間違っているのではないですか?
地元の農家、漁師さん、林業に携わっているみなさんのために、市の予算を使うアイデアも是非、お願いしたいです。対馬のお米、野菜、魚やシイタケは本当においしいですよ。

対馬の政治家のみなさん、地元の農林水産業にも目を向けてください。

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by mamimami77772 | 2014-04-04 22:19 | 対馬へ行こう!キャンペーン